【ブルースバッキング】ブギーリフ

ブルースバッキングの基本講座をお届けします。

第3回目はブギーで使われるリフの
定番バッキングパターンを紹介します。

ブギーはKEY=Eで弾くことが多いので、
今回はEのパターンになります。

それではどうぞ!

タブ譜(クリックすると拡大表示されます)
ブルースバッキング

では簡単にポイントをまとめてみましょう。

【単音リフバッキングのポイント】

 ・KEY=Eで弾くことが多い
 ・フィンガリング自体はコードが変わっても同じ
 ・9小節目のバリエーション

こんな感じです。

KEYを変えたい場合は
Bコードで紹介しているフィンガリングを
そのまま違うコードに置き換えればOKです。

ブルース進行
ブルース進行

他にも同じ構成でのバリエーションがあるので、
コピーしたり自分で作ってみるとより楽しめると思います。

また、前々回紹介したウォーキングベース
前回紹介した単音リフと組み合わせて使うことも可能です。

3つのパターンを組み合わせることで
様々なバリエーションが作れて
バッキングが楽しくなると思います。

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