ブルースギタリスト解説

ブルースギタリスト スタイル解説

いかがだったでしょうか?

ここまでで何か感じるものがあれば、
これからこのページをゆっくりと読み進めてください。

あなたのギター上達に役立つ話しをしたいと思います。

ブルースギタリスト解説

僕はこれまで数えきれないほど
たくさんの人とアドリブレッスンをしてきました。

このお話しをしている現在も
4名の生徒さんとアドリブに特化したレッスンを直接行っています。

教材のサポートなどを含めると
ゆうに2000人を超える人に
アドリブのアドバイスをしてきています。

その経験から、脱アドリブ初心者向けのレッスン方法には
いくつかあることが見えてきました。

「スケールなどの理論から教えた方が飲み込みが早い人」
「理屈抜きで実践重視で教えた方が伝わる人」

などなど、色々なタイプの人がいるんですね。

そして今回お話しするレッスン方法は、
「実践:理論=7:3」とバランス良く、
誰でも楽しく取り組める内容になっています。

ブルースギタリスト解説

では、前置きはこの辺にして、ここから本題に入ります。

今回あなたにお伝えするレッスンテーマは
「ギタリストのスタイルを盗む」です。

”ギタリストのスタイル”の定義は幅広いですが、
ここには

 ・定番リック
 ・フレージング
 ・テクニック
 ・スケールの使い方

など、アドリブ上達に重要な要素全てが含まれています。

1つずつ詳しく見てみましょう。

ブルースリック

ギタリストにはそのギタリスト特有の定番リックがあります。
手癖みたいなものですね。

これを覚えて、
自分のネタにしてしまおうというわけです。

例えばエリッククラプトンはフレディキングの定番リックを
そのまま使うことがあります。

スティーヴィーレイヴォーンもアルバートキングの定番リックを
そのまま丸ごと使います。

つまり、覚えた定番リックをアドリブの一部で使うのは
プロもやっているアドリブで有効な手段の1つなのです。

その定番リックを盗んで引き出しを増やすのは
アドリブ上達でとても重要なポイントです。

フレージング

定番リックが「単語」だとしたら、
フレージングは「文体」でしょうか。

例えば「BBキング・ボックス」と呼ばれる、
BBキングが多用するポジションがあります。

これは1つのポジションしかなく、
音も全部で6つしかないので
覚えるのに10秒もかかりません。

ですが、このボックスを使えば
自然とBBキングのようなフレージングができます。

このように、各ギタリストの特徴的な使用ポジションや
フレーズ運びなどがあるわけです。

それを身に付けることで、
リックでだけでなく雰囲気までコピーが可能になります。

ギターテクニック

これは文字通り、ギターテクニックの話です。

例えばアルバートキングは
様々な種類のチョーキングを活用することで有名です。

フレディキングのチョーキング手法も
独特なものがあります。

これは表面的に楽譜に記載されるものではなく、
フレーズの表現力に関わる重要な部分です。

スタイルを盗むということは、
アドリブだけでなく同時にこのような深い部分まで
身に付けることができるのです。

スケールの使い方

最後にスケールの使い方。

これはフレージングにも似ていますが、
フレージングが「文体」だとしたら
スケールは「文法」と言えるでしょうか。

「ブルース=マイナーペンタトニック」

という単純なものではありません。

メジャーペンタトニックも使うし、
ドリアンやミクソリディアンも使います。

スタイルを盗む際に重要なのは
使用スケールを把握するのは大前提になります。

その上で、

「どこでどのようなスケールを使うのか?」
「スケールチェンジする時のクセは?」

という傾向を把握し実践に活かしていきます。

単純に、

「ここはマイナーペンタトニックです」
「ここでメジャーペンタトニックに移ります」

という、良くあるフレーズ解説では身に付かない、
より実践的な練習ができます。

以上がギタリストのスタイルを盗む際のポイントになります。

ブルースギタリスト解説

今お話ししたようにスタイルを盗むことで、

 ・定番リック=フレーズ
 ・フレージング=雰囲気やニュアンス
 ・テクニック=表現力
 ・スケールの使い方=実践的理論

これらの引き出しが増える効果を得られます。

これはアドリブの即戦力となる効果ですが、
その他にも大きなメリットが2つあります。

耳コピ

スタイルをコピーしたギタリストの耳コピが恐ろしく早くなります。

15年ほど前の僕の話しですが、
スティーヴィーレイヴォーンしか聞かないしコピーしないという
謎の時期がありました。

当時、市販or海賊版問わず手に入るものは全て購入し、
ほぼ全曲完コピしたレベルです。

その際、1曲にかかる耳コピの時間は大体30分くらいです。

ほぼ1回聞けばどこでどのフレーズを弾いているか、
手元にギターがなくてもわかるくらいでした。

30分かかるのは音を聞き取る時間ではなく、覚える時間です。

これは極端な例ですが、
徹底的に特定のスタイルを盗むとこのような状態になります。

ブルースギター

例えばあなたはご自身が好きなギタリストの
インタビュー記事を読んだことはありますか?

定番の質問として、
「あなたが影響を受けたギタリストは?」
というものがありますよね。

そこでたくさんのギタリスト名が出るわけですが、
その人がどのような影響を受けているか、
具体的に分析できるスキルが身に付きます。

その受けた影響がどのように反映されているのか?

その辺りをチェックするのは楽しいし、
教則を買うより実践的な勉強になりますよ。

それがご自身の好きなギタリストなら尚更ですよね。

ブルースギタリスト解説

スタイルを盗むことによる効果をお話ししましたが、
「理屈は理解できたけど、具体的にどうすればいいの?」
と感じる生徒さんが多かったります。

もしあなたがここまでの話しを聞いて

「なるほど!こういう練習すればいいのか!」

と感じたのでしたら、
ぜひこれから取り組んでみてください。

ですが、僕が受け持った多くの生徒さん同様、
具体的な取り組み方がわからなくてもご安心ください。

そのやり方を実演を通して解説するプログラムを用意しました。

このプログラムの内容は以下になります。

BBキング
      ・一発でBB風になる「BBキングボックス」
      ・BBキングの特徴的なルート音の使い方
      ・「これぞBBキング」とも言えるチョーキングフレーズ
      ・音を詰め込むフレージング
      ・BBキング流ターンアラウンド

アルバートキング
      ・アルバートキングの代名詞的チョーキングリック
      ・2音チョーキングと3つの代用法
      ・歌の合間に入れるアルバートキング流のおかず
      ・2音、1音半、1音、半音チョーキングの細かい使い分け
      ・アルバートキング流ターンアラウンド

フレディキング
      ・クラプトンも真似したダブルストップリック
      ・Ⅳ&Ⅴ上でのフレディキング流フレージング
      ・クロマチックを入れて繰り返すブロックポジション
      ・絶妙なニュアンスを引き出すフレディキング定番チョーキング
      ・スケールを切り替えるスイッチとなる音遣い

スティーヴィー・レイ・ヴォーン
      ・9度を入れたレイヴォーン流フレージング
      ・オクターブ違いでのポジション移動法
      ・ダブルストップでの定番ポジション上昇リック
      ・レイヴォーン風カッティング使用ノート
      ・レイヴォーンが駆使する3つのテクニック

エリック・クラプトン
      ・Crossroadのソロ分析
      ・Crossroadから見る、クラプトンのスケール使用法
      ・Crossroadでも頻出するクラプトンの手癖リック
      ・Crossroadで使われている緩急を付けたソロ構築
      ・Crossroadから学ぶクラプトンスタイルの盗み方

以上が当プログラムの構成になっています。

もちろん、全て動画レッスンで、
さらに完コピ用のタブ譜も付いています。

このプログラムに取り組むことによる上達ステップはこんな感じです。

ブルースギター

残念ながら漠然とレッスンを見て
タブ譜をなぞるだけではこのような効果は得られません。

ただ、「スタイルをコピーする!」という意識を持って
取り組めば自然とこのような効果が得られるでしょう。

ブルースギタリスト解説

さらに今なら4つの特典をお付けします。

当プログラムを通した上達を
強力に後押ししてくれるものばかりですので、
一緒にご活用ください。

ブルースギタリスト解説
ブルースギタリスト解説
ブルースギタリスト解説
ブルースギタリスト解説

当プログラムの全コンテンツをお伝えしたところで、
価格についてお話ししたいと思います。

このプログラムの価格は3000円となります。
これはもちろん、特典など全て含めた価格です。

僕はこれを身に付けるまでに
1日10時間の練習で5年以上かかりました。

その間に買ったアドリブ教材はゆうに10万円は超えます。

そう考えると、3000円でプロも当たり前に使っている、
一生使える”スタイルを盗むコピー法”が身に付くなら、
これほど破格なものはないと思います。

ピンときた場合は
今すぐに下にあるボタンからお申し込みください。

利用イメージ

ブルースギタリスト スタイル解説
  価格 : 3000円(特典など全て含む)

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ブルースギター

15年前に直接ギターを教わった僕の師匠で、
イングヴェイと一緒にライブをやったり
ジェフ・ベック・グループのメンバーとバンド組んでいたプロが、

「俺、今でもコピーしまくってるよ」

と言っていました。

タブ譜買ってフレーズを完コピして満足するためのコピー?
そんなわけありません。

スタイルを盗んだり参考にするためにコピーをしているのです。

上級者の人のコピーはほぼ全てこのためですが、
初心者でも同じことができるのです。

 ・スタイルのコピーを意識すること
 ・やり方を覚えること
 ・数をこなすこと

この3つを実践するだけです。

このプログラムはこの3点を全て網羅し、
且つ初心者でも取り組めるレベルで解説しています。

「実践:理論=7:3」で実践に重きを置いて内容ですので、
楽しく取り組んでアドリブ上達に活かしてください。

ブルースアドリブギター

今回、「ブルース」と「アドリブ」をテーマにお話ししましたが、
どっちにも興味ないから自分には必要ない・・・

このプログラムに参加するかどうか関係なく、
そう感じて情報をシャットアウトするのは非常に勿体無いことです。

ブルースはセッションで一番題材になりやすいジャンルなので、
他人とセッションするなら弾けないと話になりません。

スティーヴ・ヴァイ・イングヴェイ・ザックワイルド、スラッシュ・・・

畑違いの凄腕ギタリストも
第一級のブルースセッションができるのは
たくさんの音源が残っていることからも明らかです。

そして、スタイルを盗むことにジャンルは関係ないのです。

その手法を身に付けて自分の好きなギタリストの
スタイルを盗みまくればいいだけの話しです。

先ほどの僕の師匠のように、
プロはみんなそのような視点でコピーしているのです。

その手法を徹底解説しているこのプログラム。

やり方を覚えるという意味でも取り組む価値はあると思いますよ。

ブルースギタリスト スタイル解説
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