【ブルースバッキング】ターンアラウンド

ブルースバッキングの第4回目はブルース必須の定番パターン、
ターンアラウンドをいくつか紹介します。

そのまま覚えて使うだけですので、
締めの部分でご活用ください。

その前に、これまでのレッスンを見ていない場合は
こちらも合わせてご覧ください。

第1回 ウォーキングベース
第2回 単音リフ
第3回 ブギーリフ

この3つのパターンの締めに
ターンアラウンドを入れればバッチリですからね。

それではどうぞ!

ブルースターンアラウンド タブ譜

クリックすると拡大表示されます。

ターンアラウンド

ブルースターンアラウンド ポイント

では簡単にポイントをまとめてみましょう。

 ・2つの定番パターン
 ・アルペジオではなく、和音で弾いてもOK
 ・5度の音に向かって下がっていく
 ・これまでのバッキングパターンを組み合わせてバリエーションを増やす

こんな感じです。

ターンアラウンドは一般的に締めに使われます。

具体的には最後の2小節、
つまり11~12小節目に使います。

ブルース進行
ブルース進行

最初の10小節をこれまで紹介したバッキングパターンで組み立て、
最後2小節をターンアラウンドにするだけ!

これでブルースのバッキングはバッチリです。

※これまで紹介したパターン

 1 ウォーキングベース
 2 単音リフ
 3 ブギーリフ

相手のアドリブを盛り上げられるような
臨機応変なバッキングを弾いていきましょう。

第5回ブルースバッキング ブルースコードへ

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