【ブルースバッキング】単音リフ

ブルースバッキングの基本講座をお届けします。

第2回目はブルースで使われる
単音リフの定番バッキングパターンを紹介します。

パターンを覚えれば全コード/KEYに対応できるで、
頑張って練習していきましょう。

第1回目をご覧になっていない場合は
先にこちらをどうぞ!

第1回ブルースバッキング ウォーキングベース

それでは次の動画をご覧ください。

ブルース単音リフ タブ譜

クリックすると拡大表示されます。

ブルースバッキング

ブルース単音リフ ポイント

ではブルース単音リフのポイントを
簡単にポイントをまとめてみましょう。

 ・開始音=コードのルート
 ・1度 5度 短7度のドミナントセブンのコードトーンで構成
 ・6弦と5弦ルートでのフィンガリングパターンは同じ
 ・開始音を変えて各コードに対応させる

こんな感じです。

まずはパターンを覚えて、
全てのコードにすぐ対応できるようにしましょう。

弦・ポジションが変わるだけで
フィンガリングのパターンは全て同じです。

またブルース進行は3コードで構成されているので、
各KEYの3コードの場所を把握するのが大切になります。

ブルース進行
ブルース進行

指板で見るルートの動きはこのようになっています。

ブルースバッキング
6弦がルートになる動き

6弦5フレットがⅠ(A音)ですので、KEY=Aに対応した動きですね。
Ⅰ=A Ⅳ=D Ⅴ=Eとなります。

ブルースバッキング
5弦がルートになる動き

5弦7フレットがⅠ(E音)ですので、KEY=Eに対応した動きですね。
Ⅰ=E Ⅳ=A Ⅴ=Bとなります。

ブルースはコード進行がシンプルなこともあり、
パターンを覚えてしまえば、すぐに様々なKEYや曲に対応することができます。

他にも同じ構成でのバリエーションがあるので、
コピーしたり自分で作ってみるとより楽しめると思います。

また、前回紹介したウォーキングベース
組み合わせて使うことも可能です。

単音リフのみ、もしくはウォーキングベースのみ飽きたら
組み合わせてバリエーションの幅を広げてみてください。

第3回ブルースバッキング ブギーリフへ

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