カテゴリー:音楽理論講座

  • 音楽理論の実践活用

    「1・b9・9・m3・M3・4・b5・5・b6・6・m7・M7・1」の順番を完璧に覚えたと仮定しましょう。 しかし、ギターには6本も弦があるので、 「6本まとめて数字で捉える簡単な方法はないだろうか?」となる…
  • 音を数字で捉える

    6弦8フレットの「C音」をルートとする「Cメジャー・スケール」を弾いてみたとします。 この行為は「C音」を「1」として「1・9・M3・4・5・6・M7」の7音、 つまり「C音」を「ド」として「ドレミファソラシ…
  • 指板全体の音の位置

    「1・b9・9・m3・M3・4・b5・5・b6・6・m7・M7・1」の 順番を完璧に覚えたとしましょう。 でも、それは1本の弦に限っての話しですよね。 実際のプレイでは、6本の弦で、 なおかつ指板全体…
  • 度数について

    ギターの指板上には、数字で分類すると 12種類の音しか有りません。 図は、1本の弦に限定して検証したものです。 ギターが弾けるようになるか?なれないか?は この12種類の音を「どれだけ使いこなせるか?…
  • サスフォーコードの構成

    「sus」とは「suspended(サスペンデッド)」のことです。 このコードで有名なのは、Bostonの「More than a feeling」の イントロのロー・コードのアルペジオの「Dsus4→D」と…
  • 様々な9thコードの構成

    ドミナント・タイプの「9thコード」 左端は“ドミナント・タイプ”と呼ばれているもので、 セブンスコードの代わりに使うことができます。 セブンス・コードより緊張感が高い(テンションが高い)と言われて…
  • パッシングディミニッシュコード

    「コードが移り変わる時に使われる ”隠れコード”みたいなパターンを教えてください」 このようなご質問を頂いたので、 代表的な”パッシングディミニッシュコード”を紹介します。 それではどうぞ! …
  • 3種類のセブンス・コードの構成

    「セブンス・コード」と聞けば、 「7th(セブンス)」「m7th(マイナー・セブンス)」「M7th(メジャー・セブンス)」 この3つを思い浮かべる人が多いと思います。 それぞれの構成音は何か?…
  • メジャー・マイナー・パワーコードの検証

    メジャー・コードの検証 コードは「数字で捉える」のが常識です。 「押さえ方」しか載っていないコードブックを見て、 コードフォームの押さえ方だけ覚えるのには意味がありません。 (ギターを始めたば…
  • 【音楽理論】コードの転回形

    音楽理論の第11回目は コードの転回形についてです。 第5回目、第6回目でお話しましたが、 コードとは1度、3度、5度・・・と規則的な構成音で出来ています。 ただ、必ずしも「1度、3度、5度」の順に並んだ…

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  1. オルタネイティングベースのコードアレンジ法

    今回はオルタネイティングベースを使った 初歩的なアレンジ手法を紹介します。 いくつか装飾音を…

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