NYでの住居

今回は留学先のNYでの生活について
少しお話したいと思います。

最初は学校側で用意してもらった
ホームステイ先に滞在していました。

とても良い人たちで快適だったのですが、
学校から家がメチャメチャ遠いのが難点でしたね。

地下鉄駅までバスで行き、
そこから長時間地下鉄に揺られて
やっとマンハッタンにたどり着くみたいな(汗)

ちなみに僕が行った時期が11月末ということで、
クリスマスやらニューイヤーやらと
よくホームステイ先によく人が集まっていました。

パーティ的な感じになるのですが、
英語がほとんど喋れない僕には
かなり苦痛の時間だったのを覚えています。

みんな何言ってるかわからない状態で
話しの輪に入っていけないんですよね(汗)

それはさておき、
あまりにもマンハッタンまで遠いので
3ヶ月くらいで引越しすることにしました。

引越し先は学校で知り合った人たちと
ルームシェアする形ですぐに決まりました。

家賃も安かった気がするし、
何より都心まで一駅で行ける
ブルックリンのDekalb Avという駅周辺でした。

いくら遅くなってもすぐに帰れるし、
何より遅くなっても気を遣わずに済むので
とても快適な生活になりました。

この時期辺りから
毎日ライブしたり見たりするようになった気がします。

ちなみにこの頃の家は3LDKでリビング、キッチン共同、
各部屋に一人ずつ住んでいた感じでした。

ここには1年くらい住んだ気がします。

最後にもう1回引越すのですが、
次は友達に紹介してもらった家で
クイーンズのジャクソンハイツという駅周辺でした。

ここは1階が台湾人の大家さんの診療所(病院)、
2&3階が住居でいつも5人くらいが住んでいました。

ここもキッチン、風呂、トイレ共同だったのですが、
よくここでみんな集まってパーティなんかしましたね。

4人が日本人で、しかもかなり気の合う感じの人ばかりで
よくキッチンで飲み会なんかしたものです(笑)

この頃は外でも家でも馬鹿騒ぎばかりで、
本当に楽しい毎日でした。

ただ、酒の量が容赦なく増えていくので
常に酔っ払った状態になりましたが^^;

こんな感じで大きく分けて
3つの家に住んでた感じになります。

家探しはいつも人伝だったので、
不動産とかにも行ったことはないけど
スンナリ決まってた気がしますね。

今はルームシェアなんて絶対したくないですが、
当時は20歳前後だったので
大勢でワイワイ住むのが楽しかったです。

ということで、
NYでの住居を思い出しながら書いてみました。

ギターコラム目次へ

関連記事

1万人以上が購読中の無料メルマガ

ギタースタイル運営者について

ギタースタイル
HP運営者:鈴木雄太
プロフィール&HP運営方針

  1. パッシングディミニッシュコード

    パッシングディミニッシュコード

    「コードが移り変わる時に使われる ”隠れコード”みたいなパターンを教えてください」 このよう…

ピックアップ講座

  1. 名曲ギター奏法解説レッスン
    「名曲をギターで弾いてみよう!」ということで、 ジャンル問わず様々な曲のギター奏法解説レッスンをお…
  2. ギター初心者講座
    ギター初心者 基本講座 ギターを始めたけどなかなか弾けるようにならない。 それならこの練習法…
  3. カントリーブルースギター講座
    Crossroad Blues ロバートジョンソンの名曲、Crossroad Bluesの奏法…
ページ上部へ戻る