カッコいいフレーズをイチから作り出したり、
バッキングに適したフレーズが瞬時に思いつくといった特別な才能は一切必要ありません。今からお話する方法さえ実践すれば、誰にでも自由自在にアドリブが弾けるようになるのです。



このページでは、”楽しく実践的に”アドリブを身につける方法をお伝えします。”楽しく実践的に”というのがポイントで、巷でよく言われている
  1、スケールを覚えて
  2、そのスケールを使ってフレーズを作り
  3、バッキングに合わせて弾く
このような練習法とは違い、もっとシンプルで簡単、且つ効果抜群の方法です。今まで色々なアドリブ教本を読んだにも関わらずなかなか思い通りに上達できずにいるあなたにもお役に立てることでしょう。


募集は終了いたしました。



僕がアドリブに興味を持ち始めた頃、
たくさんの関連教則や理論本を読み漁り、
日々アドリブ練習に明け暮れていました。

毎日5時間くらいはアドリブ練習に費やしていたと思います。

しかし、そこに書いてあることはどれも、

 1、スケールを覚えて
 2、そのスケールを使って
 3、バッキングに合わせて弾く


このような、巷でもよく言われている練習方法でした。

それ以外に良い方法も思い浮かばず、
書いてあるがままに、素直に練習し続けたのです。

その結果、僕は自由自在にアドリブが弾けるようになりました。

となれば良かったのですが、
そんなに上手く事は運びませんでした。


1日何時間もスケール練習をしていたので、
さすがに様々なスケールのポジションは完璧に把握しました。

でも、それを使ってアドリブを弾くとなると、
そう簡単にはいきません。

いざバッキングを流してソロを弾こうとすると焦ってしまい、
スケールの音を間違えないようにするので精一杯・・・


当然、カッコいいフレーズなんてその場で作るなんて不可能・・・

”音は外れていないがギターは全く歌っていない、
ただのスケール練習の延長”

こんなソロとも言えないようなアドリブを、
自分でも何かが違うと感じながら何年間も弾いていました。


アドリブ上達の最大の壁とは?


あなたも当時の僕と同じ状況で悩んでいませんか?

「はい!」とお答えしたあなたに、
なぜあなたがなかなかアドリブを弾けるようにならないのか?

それをお話してみたいと思います。


まず、アドリブには難しい理論が必要と感じているかもしれませんが、
おそらく理論的なことはあまり問題ではありません。

なぜなら、当時の僕は理論的なことを大体理解していたし、
数多くのスケールポジションも把握していました。

でも、アドリブは上手く弾けない・・・

このことからも、あなたが必死で理論やスケールを勉強しても、
アドリブが弾けるとは限らないと言えます。
(当然、勉強した方がいいですけどね)


では、もっと重大な問題点は何なのか?

それは
”スケールのカッコいい使い方を知らない”

これが最も難しく、最も実践的な部分ではないでしょうか?

実践的な部分がごっそりと抜け落ちているから、
どんなに頑張ってもなかなかカッコいいアドリブが弾けないのです。


ちょっと例を出してみましょう。


Aコード一発のバッキングで、Aメジャースケールの
下のブロックのみを使ってアドリブを弾くことにします。

Aメジャースケール

するとこんなソロが出来たり⇒
こんなソロが出来たりします⇒


全く同じ条件で弾いているにも関わらず、
全然違うソロが出来ますよね。

これは理論やスケール云々ではなく、
単にカッコいいスケールの使い方を知っているかどうかの違いだけです。

なぜなら、指定されたスケールで弾いているだけで、
”何スケール使おうかな?”と悩む必要すらないのですから。

つまり、どれだけ理論やスケールを勉強しても、
カッコいいスケールの使い方を身につけなければ
”●●スケールを使ったかっこ悪いアドリブ”が量産されるだけなのです。


カッコいいフレーズを次々と使いこなすための具体的な方法


ここで悩むのが、
”スケールのカッコいい使い方はどうやって学ぶのか?”です。

スケールを使ってフレーズを作るわけですから、
カッコいいスケールの使い方=カッコいいフレーズとも言えます。

多くの方は、自力でフレーズを作ろうとするので、
「良いフレーズなんて全く思い浮かばないよ〜」と行き詰ってしまいます。

しかし、最初からカッコいいフレーズを作れる人なんて
よっぽどセンスのある、ごく一部の人だけだと思います。

少なくとも、僕にはそんなセンスはありません(汗)

では、僕たち凡人(笑)がアドリブで
カッコいいフレーズを連発するにはどうすればいいのか?

それは一流を真似る、つまりコピーすることです。

「コピーは今まで散々してきたけど、
アドリブには全く役に立ってないぞ!」

こんな声が聞こえてきそうですが、
それはアドリブ上達用のコピー法を知らないからです。


アドリブ上達用のコピー方法とは?


それを今から具体的にやってみましょう。

まず、これはyoutubeにアップされているライブ動画で
アルバートコリンズが弾いているソロ4小節です。
ブルースソロ

次にBBキングが弾いているソロ4小節。
ブルースソロ

最後に、フレディキングが弾いているソロ4小節
ブルースソロ


全く違う3曲、
3人のギタリストのソロを4小節分コピーしました。

ここまでは普通のコピーですので、
あなたも今までに何度もやったことがあると思います。


しかし、ここで終わっていては
いつまで経ってもアドリブは身につきません。

そこで、この3種類のソロを
KEYとスケール、テンポを統一して1つに繋げます。

すると、このようなソロが完成します。


いかがでしょうか?
12小節のブルースソロが完成しましたね。

コピーしたソロを繋げただけですが、
このように繋げてしまえば、あなたのオリジナルソロになります。

同じ要領で、色々なフレーズをコピーし、
つなぎ合わせていけばネタに困ることはないし、
常にカッコいいフレーズを連発させることができるわけです。


以上が、僕が考える実践的なアドリブ上達法です。

好きな曲をコピーすればいいわけですから、
楽しく取り組むことも出来るはずです。

この方法でアドリブに慣れてくると、
スケールが変わってもすぐに対応できるようになります。

これは練習していくうちに体感できるでしょう。

兎にも角にも、まずはカッコいいスケールの使い方を
体に覚え込ませてください。

理論やスケール本を睨みながら勉強するより
格段に早く、楽しくアドリブが身につくはずです。


あなたの代わりにコピーします。


ただ、この方法には欠点が3つあります。

それは、

 
1、カッコいいフレーズを見つけるのが大変
 
曲は無数にありますし、
アドリブで使えるフレーズが少ない曲もあります。

慣れるまでは次々と効率よく
カッコいいフレーズを見つけるのが大変と言えるかもしれません。


 
2、フレーズの分析が難しい
 
コピーしたフレーズのスケールや使用ブロックを分析したり、
フレーズ同士を繋げる時にKEYを移行する必要もあります。

これについても慣れればすぐに出来るようになりますが、
最初はなかなかスムーズに出来ないでしょう。


 
3、タブ譜代がかかる
 
耳コピが苦手な場合、弾きたいワンフレーズをコピーするために
毎回タブ譜を購入していては、かなりの金額を使うことになります。


そこで、これら全ての欠点を補い、
すぐにでもアドリブ練習に集中できる環境を用意しました。

それが、今回ご紹介する
”ブルースアドリブギター 実践コピー塾”です。



アドリブコピー塾の内容


当塾の内容ですが、週1回(7日に1回)のペースで
以下のものを配信していきます。


1、ブルースのソロ音源とそのタブ譜

これは冒頭で聞いてもらった音声のような形になります。
(冒頭の音声は第1回目の配信のものです)

もちろん、一緒にタブ譜もお渡ししますので、

 
・コピーして、そのまま丸ごとアドリブで使う
 ・12小節を細かく区切ってアドリブのネタを集める
 ・出だしと終わり方のネタを集める
 ・ソロの流れを研究する

 
などなど、様々な使い方でお楽しみください。


2、コピー元の動画音源とタブ譜

コピー元は動画サイトからランダムに曲を選んでいるのですが、
その
動画音源とタブ譜をお渡しします。

「この動画の1:05〜1:15までのフレーズ」のように紹介するので、
どのフレーズを元にしているのかが一発でわかるようになっています。

また、コピー元のほとんどがライブ音源、
つまり、タブ譜やCDなどが販売されておらず、
ここでしか手に入らないものとなっています。


ちなみにコピー元は、

レッスン1 アルバートコリンズ BBキング フレディキング
レッスン2 バディガイ エリッククラプトン ジミーヴォーン
レッスン3 ロリーギャラガー ケニーウェインシェパード SRV
レッスン4 エルモアジェームス ハウリンウルフ
レッスン5 ザックワイルド レイナードスキナード オールマンブラザーズ
レッスン6 ロニーマック エリッククラプトン ライトニンホプキンス
レッスン7 BBキング フレディキング アルバートキング
レッスン8 エリッククラプトン ジェフベック ジミーページ
レッスン9 ジョニーラング ケニーウェインシェパード ジョーボナマッサ
レッスン10 バディガイ オーティスラッシュ マジックサム
レッスン11 スティーヴィーレイヴォーン BBキング アルバートコリンズ
レッスン12 スラッシュ ザック・ワイルド
レッスン13 オーティススパン
レッスン14 メンフィススリム ジョニージョンソン ルーズベルトサイクス
レッスン15 ジェームスコットン ジュニアウェルス サニーボーイウィリアムソン
レッスン16 エリックジョンソン ジョーサトリアーニ スティーヴヴァイ
レッスン17 チャーリークリスチャン T-Boneウォーカー ロニージョンソン
レッスン18 エリッククラプトン
レッスン19 ブライアンセッツァー
レッスン20 ジョンメイヤー BBキング
レッスン21 ロリー・ギャラガー ロバートジョンソン ビッグビルブルーンジー
レッスン22 バディガイ エリッククラプトン ロニーマック
レッスン23 ジョンリーフッカー
レッスン24 ディッキーベッツ
レッスン25 ZZトップ
レッスン26 ジミヘンドリクス
レッスン27 BBキング
レッスン28 アルバートキング
レッスン29 フレディキング
レッスン30 バディガイ(アコギ1本の弾き語りスタイル)
レッスン31 チャックベリー ジョニーウィンター ジミヘンドリクス
レッスン32 ポールバターフィールド
レッスン33 ジミーヴォーン ゲイトマウスブラウン T-Boneウォーカー
レッスン34 ミックテイラー
レッスン35 ゲーリームーア
レッスン36 ロニーマック アルバートコリンズ ロイブキャナン
レッスン37 レズリーウエスト
レッスン38 ロベンフォード
レッスン39 ジェフベック エリッククラプトン BBキング
レッスン40 エリッククラプトン アコースティック特集
レッスン41 ビックビルブルーンジー
レッスン42 スティーヴィーレイヴォーン
レッスン43 アルバートコリンズ・ジョニーコープランド・ロバートクレイ
レッスン44 スティーヴクロッパー・ジョンメイヤー・バディガイ
レッスン45 ダニーガットン
レッスン46 サニーランドスリム・チャールスブラウン・ケイティウェブスター
レッスン47 ポールコゾフ
レッスン48 Guitar Center's 2010 King of the Blues
レッスン49 ランスロペス
レッスン50 ケブモ
レッスン51 ピストルピート
レッスン52 ジミヘンドリクス
レッスン53 スティーヴィーレイヴォーン



などなど、ブルースをメインに幅広いジャンルから選択しています。


3、コピー元をアレンジして出来たソロのタブ譜

1はコピーしたフレーズをほぼアレンジせずに
そのまま繋げて出来たソロですが、
それを僕流にアレンジを加えたものも一緒にお渡しします。

 
・コピーしたフレーズをオリジナルにする方法
 ・ソロの雰囲気を変えず、難しいフレーズを簡単に、
  簡単なフレーズを難しくする実例
 ・別の曲のソロを、綺麗に流れるように繋げる方法


これらのことを知ることができるでしょう。


4、使用しているスケールのブロック表

フレーズを視覚的に捉えやすいように、
使用スケールのブロック表をお渡しします。

ブロックを把握することで、
KEYを移行したり
後々自分流にアレンジするのが容易になります。


さらに、退屈なスケール練習などではなく、
実践的にスケールを覚えられる効果もあるでしょう。


以上が、当塾のメインコンテンツとなります。


これに加え、あなたのアドリブ力を伸ばすのに最適な、
以下のプレゼントも用意しています。


全12KEY対応のブルースバッキング集
全12KEY対応のブルースバッキング集

ブルースの定番、ウォーキングベース、4ビート、スローブルースの
バッキング音源をお渡しします。

テンポやリズムはもちろん、リピート回数も
自由に変更できるファイルになっています。

さらにMIDI音声で再生することができる

大変便利なものとなっています。

使い方を解説した動画ファイルも一緒にお渡ししますので、
自宅で一人でアドリブ練習する際にお役立てください。


リクエスト曲の受付
リクエスト曲の受付

”このフレーズとこのフレーズを組み合わせてアドリブを弾いてみたい”
”このギタリストのフレーズを盗みたい”


こんなリクエストがあれば、それを耳コピし、
他のソロと組み合わせたタブ譜を配布します。

これは毎週お届けするソロとは別にお配りしますので、
ぜひ積極的にリクエストしてください。

たくさんのリクエストを頂いた場合、
ひと月に一度、まとめてお渡ししますので、
配布時期は未定になりますが、その点はご理解ください。

今のところ月初め、または月末にお渡ししようかと思っています。

また、全てのリクエストにお答えできるとは限りませんので、
その点もどうぞご了承ください。



コピーしたフレーズのスケールを
違うフレーズに置き換える方法


”コピーしたフレーズはメジャースケールだけど、
それをミクソリディアンスケールに置き換えて弾きたい”

コード進行によって合うスケール、合わないスケールがありますので、
このような問題もよく出てくると思います。

そこで、1つのフレーズを違うスケールに置き換えて弾く方法を紹介します。

これがわかれば、
コピーしたフレーズを
様々なコード進行に合わせて弾くことができるようになります。



補足ファイルを随時配信
補足ファイルを随時配信

よく頂く質問や、後ほど思い付いたアドリブ上達に役立つ情報は、
動画や音声、画像など、わかりやすい形にして随時配布していきます。

これは完全に不定期配信となりますが、
今後も次々とコンテンツを充実させていこうと思っていますので、
楽しみにしていてください。


メールサポート
メールサポート

当塾の内容でわからないことがあれば、
遠慮なく質問してください。

僕がアドリブを練習し始めた頃は、独学でかなり遠回りしながら学びましたが、
わからないことはわかる人に聞くのが一番です。

わからないことは質問して解決し、それを踏まえた上で
実践に集中する環境を作ることで、飛躍的にアドリブが上達するはずです。


現在、毎日たくさんの質問メールを頂く状況になっていますが、
あなたの質問に優先的にお答えしますので、
わからないことはドンドン質問してくださいね。

※事情などがない限り、基本的には24時間以内にお答えします。


アドリブを習得するためのアナライズ&音楽理論
アドリブを習得するためのアナライズ&音楽理論

これは僕が音楽学校で受けていた授業の一部なのですが、
音楽理論を学んで、その理論が実際の曲でどのように使われているかを
分析する方法
を解説したものになります。

コツが分かってくると、
「このコード進行はこのようになっていてだからこのスケールが使われていて〜」
と理論を使って曲を丸裸にすることができます。

この方法を使ってどうやって実践に役立たせるのか?
どうやってアドリブに関連させればいいのかもお話しています。

音楽理論なんて必要ないよ!と思っているあなたにこそ
ぜひ読んでもらいたい内容になっています。


メインコンテンツに加え、以上6つのプレゼントも存分に活用し、
アドリブを身につけていってください。


価格ですが・・・


いつも価格には悩むのですが、今回も相当悩みました。

安過ぎると、興味本位で手にする人が多くなり、
サポートが追いつかなくなる・・・

高過ぎると、真剣にアドリブを身につけたい方が手にしづらくなる・・・

色々悩んだ結果、今回は僕が長年使っているストラトが1972年製ということで、
月額1972円ということにしました。

キリが悪いですし、特にこれといった意味もありませんが、
面白いからいいかな、と(汗)

また、クレジットをお持ちでない方もいるかと思い、
銀行振込対応の3ヶ月一括払いも用意しています。


さらに、お得な半年分一括払い、1年分一括払いの3つも用意しました。

こちらはそれぞれ割引価格になっており、

半年分一括払いの場合、1972円×6ヶ月=11832円のところを
1ヶ月分無料の9860円。

1年分一括払いの場合、1972円×12ヶ月=23664円のところを
3ヶ月分無料の17748円。

このようにさせて頂きます。


まとめますと、

毎月のお支払い=月額1972円
3ヶ月分一括払い=5916円
半年分一括払い=11832円⇒9860円(1ヶ月分無料)
1年分一括払い=23664円⇒17746円(3ヶ月分無料)


これら4つのコースから選ぶことができます。

また、決済システムの関係上
毎月のお支払いはクレジット決済のみ、
一括払いはクレジット決済、銀行振込、郵便振替に対応しています。



お申し込みは以下のフォームからお願いします。



ブルースアドリブギター 実践コピー塾

ブルースアドリブギター 実践コピー塾


募集は終了いたしました。



よく頂く質問とその回答

Q:教材はどのように届くのでしょうか?

A:
毎回メールにて教材のダウンロードURLをお届けします。
  特典と第1回分はお申し込み後すぐに、その後は7日置きにお届けします。



Q:月払いの場合、引き落とし時期はいつになりますか?

A:お申し込みから30日後に、自動引き落としとなります。
  引き落とし後の返金には対応できませんので、
  退会される場合は引き落とし前に手続きをお願いします。



Q:月額払いで退会する場合はどうすればいいですか?

A:ペイパルにログインし、コピー塾の購読をキャンセルすればOKです。
  もしくは、メールでご連絡頂ければ僕の方で退会処理も致します。



Q:返金保証などはないのでしょうか?

A:原則的に返金は受け付けておりません。
  不安がある場合は参加をお見送り頂くか、月払いでの参加をオススメします。



Q:アドリブ初心者でも大丈夫でしょうか?

A:「スケールって何?」という位の初心者でしたら、
  当塾はあまりお役に立てないと思います。

  というのも、スケールやフレーズの詳細は解説していないからです。

  使用しているスケールのブロックは紹介しているので、
  ブロック表を見ながら、フレーズを分析できるのでしたら
  充分お役に立てる内容になっています。



Q:難易度はどのくらいでしょうか?

A:難しいと感じるかどうかは人それぞれですが、
  コピー元はブルース、ブルースロックのようなジャンルですので、
  オーソドックスなブルース&ロックフレーズが主になっています。

  また、ペンタトニックスケールを中心に作られています。

  youtubeなどにブルースの動画がたくさん落ちていますので、
  その辺りを聞いてみると大体の難易度がわかると思います。



Q:スケールの使用方法など、細かい解説はしてもらえるのでしょうか?

A:先ほどもお話したように、当塾でお渡しするのは、

   「12小節分のソロ音源&タブ譜」
   「コピー元のタブ譜&音源動画」
   「使用スケールのブロック表」

  この3点で、1つ1つ細かい解説などはしていません。

  フレーズの細かい解説はギタースタイル プラチナメンバーシップ
  400分以上に渡ってお話しているので、
  そちらを参考にしてもらえればと思います。



Q:ギター暦数ヶ月の初心者ですが、
  コピー塾は、どれくらいのレベルになったら受講可能でしょうか。

A:確かにギター暦数ヶ月ですと、
  コピー塾で配信されるソロを弾くのは難しいと思います。

  まずはバッキングが弾けることを第一目標にした方がいいです。

  ただ、配信するフレーズはフィンガリングやピッキングなどの
  基本テクニックを身につければ弾けるようなものになっています。

  フレーズが速い、フィンガリングが難しいなど色々問題はあると思います。

  思いますが、特殊な奏法などはほとんど出来てませんので、
  どうやって弾いているか全くわからないということはないはずです。

  週1で配信していくので、「今週のエクササイズ」という観点で
  取り組んでも面白いと思いますよ。

  塾の紹介ページ冒頭に掲載しているフレーズを聞いて、
  「何となく出来そう」と感じれば、ついてこれるでしょう。

  逆に、「全くどうやって弾いているのかわらかん」って場合は
  まだ当塾への参加は早いと思います。



Q:メタル系など、他のジャンルにも応用できますか?

A:はい、可能です。

  お好きなジャンル、曲をコピーして、
  同じ要領でフレーズを繋ぎ合わせればいいですよ。

  同じスケールで複数の気に入ったフレーズが見つからない場合、
  特典3の方法で1つのスケールに統一すれば、繋げて弾くことができます。

  当塾ではブルース系のペンタトニック主体のソロを紹介していますが、
  そもそものコンセプトは
  ”コピーしながら、同時にアドリブ力を身につける”

  これに尽きます。

  ブルースを弾けるようになるというのが第一目的ではなく、
  あくまでも題材としてブルースを使用しているだけですので、
  そこのところは誤解のないようお願いします。



Q:コピーするだけでアドリブが弾けるようになるとは思えないのですが・・・

A:それは今まで、テクニックのような表面的な部分しか
  コピーしてこなかったからだと思います。

  そういう方にこそ、当塾で紹介している
  コピー術を身に付けてほしいですね。

  テクニックが上達すればそれで充分というのでしたら必要ありませんが、
  アドリブにも興味があるのでしたら、楽しく実践的な練習方法だと思いますよ。

  僕は理論などの勉強ばかりしている時はあまり上達しませんでしたが、
  このアドリブ練習法を見つけてからグングン上達していきましたから。

他にも質問などがあれば、遠慮なくこちらまでご連絡ください。



ブルースアドリブギター 実践コピー塾

ブルースアドリブギター 実践コピー塾

募集は終了いたしました。



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