スケール上の開放弦の捉え方

開放弦が絡んだスケールの捉え方について解説してみました。

「スケールを覚える時に、開放弦があるとわかりづらい」

という人は多いと思いますが、
この考え方をすると簡単に覚えられると思います。

開放弦が含まれるスケールはたくさんあるので、
ぜひ参考にしてみてください。

それではどうぞ!

いかがだったでしょうか?
理屈は簡単だったと思います。

”開放弦を「0フレット」と解釈する”

これがポイントです。

開放弦が混じるとスケールが分かりづらいという場合は
こんな感じで開放弦を捉えると理解しやすくなるはずです。

といっても最初は混乱すると思いますが、
それは慣れの問題ですね。

スケールのKEYを移行する際、
低フレットにブロック移動する時にも
この知識が役立つと思います。

スケールのKEY移行方法はこちら

EやGなど、KEYによっては
開放弦を多用することもあるので
ぜひ覚えておいてくださいね。

【補足】

今回はスケールでお話ししましたが、
コードでも考え方は全く同じです。

例えばバレーコードのFを半音(1フレット)下げると
Eコードになるのがわかると思います。

人差し指でバレーしている1フレットが
全て開放弦になりますからね。

開放弦を含むローコードを
様々なポジションに移動することで
普段使わないコードフォームを作れたりもします。

色々な発見があると思いますので、
ぜひコードフォームを探る時にも活用してみてください。

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