アドリブギター ミクソリディアンスケールでブルース

今回はミクソリディアンスケールを
ブルースで使う方法を紹介します。

ブルースを題材にしていますが、
基本的にどのジャンルでも
ミクソリディアンの使い方は同じです。

ですので、ご自身が普段演奏しているジャンルで
試してみてください。

それではどうぞ!

ミクソリディアンスケール

デモ実演で使用したバッキングトラックはこちら

いかがだったでしょうか?

ザックリとした解説でしたが、
自分にもできそうだと感じてもらえれば嬉しいです。

それでは今回のレッスンを簡単にまとめてみましょう。

【ミクソリディアンスケールのポイント】

 ・メジャー系のスケール
 ・メジャースケールより明るさ控えめ
 ・メジャーペンタトニックに「完全4度」「短7度」を加える
 ・「短7度」がミクソリディアンの特徴音なので、
  意識して使うようにする

ミクソリディアンを使う際の
大切なポイントは以上4点になります。

まずは弾きやすいポジションから使っていき、
徐々に幅を広げていくと良いと思います。

【バッキングについて】

今回はブルースでのミクソリディアンというテーマでしたが、
もっとシンプルにワンコードでもOKです。

7thのワンコード一発なら
自由にミクソリディアンスケールを使うことができます。

例えばこんなC7一発のファンク
Cミクソリディアンスケールを使っても面白いと思います。

【補足】

AミクソリディアンはA7に対応しているので、
ブルース進行のA7の時に使用すると
よりマッチした感じになります。

アドリブを弾くのは簡単!

「スケールポジションや使い方を覚えて、
フレーズもたくさんコピーして・・・」

このようにアドリブは難しく感じるかもしれませんが、
実は全くそんなことはありません。

コツやポイントを押さえて練習すれば、
誰でも簡単に弾けるようになるのです。

では、そのコツやポイントとは何か?
そして具体的にどのような練習をすればいいのか?

それを完全無料の動画レッスン、
さらにサポート付き
で紹介します。

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