アドリブギター ミクソリディアンスケールでブルース

ミクソリディアンスケールをブルースで使う方法を紹介します。

「ペンタトニック主体のベタなブルースだけでなく、
ブルースの雰囲気を壊さずに違うアプローチを取り入れてみたい」

そんなあなたにオススメするのが
ミクソリディアンスケールです。

早速次の動画をご覧ください。

ミクソリディアンスケールでのブルースデモ演奏 タブ譜

動画内(4:17~)で弾いているデモ演奏のタブ譜です。

※タブ譜をクリックすると拡大表示されます。

前半12小節のメジャーペンタトニックのみで弾いたデモ演奏
ミクソリディアンスケール

後半12小節のミクソリディアンで弾いたデモ演奏
ミクソリディアンスケール

ミクソリディアンスケール

デモ実演で使用したバッキングトラックはこちら

ミクソリディアンスケールでブルース ポイント

 ・ミクソリディアンはメジャー系のスケール
 ・メジャースケールより明るさ控えめ
 ・メジャーペンタトニックに「完全4度」「短7度」を加える
 ・「短7度」がミクソリディアンの特徴音なので、意識して使うようにする

ミクソリディアンを使う際の
大切なポイントは以上4点になります。

まずは弾きやすいポジションから使っていき、
徐々に幅を広げていくと良いと思います。

メジャー系のスケールですので、
まずはメジャーペンタトニックでソロを組み立てていき、
そこにミクソリディアンの音を混ぜるのがオススメです。

また、AミクソリディアンはA7に対応しているので、
ブルース進行のA7の時に使用するとよりマッチした感じになります。

ミクソリディアンスケールでブルース バッキング

今回はブルースでのミクソリディアンというテーマでしたが、
もっとシンプルにワンコードでもOKです。

7thのワンコード一発なら
自由にミクソリディアンスケールを使うことができます。

例えばこんなC7一発のファンク
Cミクソリディアンスケールを使っても面白いと思います。

アドリブを弾くのは簡単!

「スケールポジションや使い方を覚えて、
フレーズもたくさんコピーして・・・」

このようにアドリブは難しく感じるかもしれませんが、
実は全くそんなことはありません。

コツやポイントを押さえて練習すれば、
誰でも簡単に弾けるようになるのです。

では、そのコツやポイントとは何か?
そして具体的にどのような練習をすればいいのか?

それを完全無料の動画レッスン、
さらにサポート付き
で紹介します。

あなたがアドリブに興味あるのでしたら
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