ガンズ・アンド・ローゼス – It’s So Easy

ガンズ&ローゼスのIt’s So Easyを解説してみました。

ツインギターの教科書みたいな曲ですし、
メロディ含め曲自体もロックの名曲です。

レパートリーにぜひ!

それではどうぞ!

ガンズ&ローゼス – It’s So Easy イントロ

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ガンズ・アンド・ローゼス

Eのパワーコードを歯切れよく弾いていきましょう。

空ピッキングを使って休符部分をダウンストロークの空振り、
パワーコード部分をアップストロークで弾きます。

ガンズ&ローゼス – It’s So Easy Aメロ

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ガンズ・アンド・ローゼス

前半4小節はパワーコードを繋げていきます。

コードフォームは同じですので、
指の形を維持したまま滑らせるように移動させると
スムーズに弾きやすいと思います。

前半が低音部分だったのに対し、
後半4小節は高音でのリフになっています。

3フレット=人差し指 5フレット=薬指 6フレット=小指

このようなフィンガリングで押さえています。

3弦のミュートを忘れずに、
綺麗に歯切れ良く弾くことを意識してみましょう。

ガンズ&ローゼス – It’s So Easy Bメロ

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ガンズ・アンド・ローゼス

前半4小節はアルペジオで、
ダウン→ダウン→アップが弾きやすいと思います。

5小節からは低音弦でのリフです。

6弦の開放弦をしっかりブリッジミュートを掛け、
5弦は少し甘めにブリッジミュートを掛けると
音の粒が揃って綺麗なサウンドになります。

パターンが複雑ですので、
一拍ずつ(4音かたまり)でパターンを覚えていきましょう。

ガンズ&ローゼス – It’s So Easy ソロ

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ガンズ・アンド・ローゼス

ほぼEマイナーペンタトニック一発で構成されています。

Eマイナーペンタトニックスケール

青丸は♭5という音で、
フレーズを不安定でブルージーにする役割を持っています。

このソロでは♭5が何度も使われているので、
ふわふわした中途半端なニュアンスが濃くなっています。

また、最後の2弦14フレットの半音チョーキングもポイントです。

Eマイナーペンタトニックではない音を
半音チョーキングすることでペンタトニックの音にしています。

これも不安定なニュアンスを出したい時に
良く使われる手法になります。

この曲のメインソロやスラッシュのフレージング分析&解説はこちら

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