ここではギターを始めたら誰もがぶつかる壁、
コードチェンジについてお話していきます。

それでは早速動画をご覧ください。


【コードチェンジのコツ】

【補足】

コードチェンジは特に難しいので、
ここでもう少し練習のコツをお話しておきましょう。

 1、コードチェンジ後の小節頭を意識する

例えば1小節ずつ、C→Fと弾くとしましょう。

この時のコードチェンジはCからFに移る一箇所ですが、
Cを半拍ほど前に離してもいいので、Fに変わる小節の一拍目は
しっかりとFを押さえれてる状態にするのです。

つまり、Cを押さえている最後の半拍(または1拍)は
何も押さえていない状態でも構わないということです。

厳密には良くないですが、変には聞こえません。

これが逆に、Cを1小節の4拍目ギリギリまで押さえていて、
Fを押さえるのが遅れたりすると思いっきり下手に聞こえます。

動画などで誰かが演奏しているのを見るとわかりますが、
コードチェンジする時にパッと手全体を離している時があるはずです。

あれはコードチェンジの少し手前で手を離してしまい、
次のコードに移っているわけですね。

 2、失敗しても演奏を止めない

「あ、チェンジが追いつかなかった。
(ゆっくり押さえなおして)また次のところから」

このように、コードチェンジが上手く出来ないうちは、
1つ間違える度に演奏を止めてしまいがちです。

ですが、これだとなかなかコードチェンジを
マスターすることはできません。

コードチェンジにつまづいても演奏は止めず、
流れの中で何とか修正するクセをつけましょう。

どんなにミスっても右手のピッキングは止めちゃダメです。

これが一番効率良くコードチェンジをマスターするコツですので、
是非覚えておいてください。

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