ミクソリディアンスケールの構成

ミクソリディアンスケールの構成
ミクソリディアンスケールは「1・9・M3・4・5・6・m7」の7音構成のスケールです。

2つの図を比較すれば一目瞭然、メジャースケールの第7音「M7」を半音下げて「m7」にすれば良いわけですね。

メジャースケールとの違いはそこだけです。

当然「メジャー系のスケール」になります。

また「メジャースケールの第5音(5)をトニックとするスケール」でもあります。

ミクソリディアンスケールは「セブンス・コード」がトニックとなる
「メジャー・キー」のロックやブルースで使う
、と言われています。

つまり曲のキーが「A7」とか「E7」ってことですね。

ミクソリディアンスケールで弾いた雰囲気は
「明るく楽しいのにブルージー(ブルースのニュアンス)」。

個々の音の性格を知れば、構成音を見ただけで
「だいたいどんな雰囲気になるか?」というのがある程度は想像が付くようになるので、
音の並びだけでなく雰囲気も意識して感じるようにしましょう。

ともかく、このスケールの使い手で有名なのがご存知「Steve Vai」。

彼の「ブルージーだけど泥臭く無い、センスのいいフレーズ」を聴いたことのない人は、
ぜひ一度聴いてみてください。

このミクソリディアンスケールは
「ロック・ブルースのギタリストは必ずマスターすべき」と言えるでしょう。

メジャー・スケールの「M7」を「m7」に代えて弾くだけですが、
これが言うほど簡単ではありません。

練習あるのみですね!

ミクソリディアンスケールを使ったブルース レッスン動画
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