モード初心者はジャズを練習するな!

今回は、
「モード初心者はジャズを練習するな!」
というお話しです。

まずモードというのは、

 ・イオニアン
 ・ドリアン
 ・フリジアン
 ・リディアン
 ・ミクソリディアン
 ・エオリアン
 ・ロクリアン

の7つがあります。

7つのスケールがあるわけですが、
僕はそれ以前に「7種類の雰囲気がある」と捉えています。

ドリアンモードはドリアンの雰囲気だから、
それに合うドリアンスケールを使おう。

ザックリ言うとこんな感じでしょうか。

そしての雰囲気を出す
「特徴音」というものがあります。

特徴音についてはこちらをご覧ください。

ミクソリディアンの特徴音は「♭7」ということですね。

モードを勉強する時は、
まずこの

 ・各モードの雰囲気
 ・その雰囲気を出すための特徴音

この2つを最低限把握することが大切です。

雰囲気は自分の感じ方で構いません。

例えば僕はミクソリディアンを
「明るさ控えめでブルージー」みたいに思っています。

さて、ここからが本題です。

モードを勉強し始めた人は
ジャズを練習しようとする傾向が強い気がします。

ですが、ジャズは転調やコードの変化が激しくて
モードの雰囲気を感じるのが難しいジャンルです。

モードの雰囲気を感じる前に
次のモードに移動の繰り返しみたいな感じですからね。

なので、モード初心者の方がジャズに取り組むと
雰囲気とか以前にコード進行やスケールを追うだけになってしまいます。

先ほどお話ししたように、
モード本来の意味は「雰囲気」です。

ドリアンの雰囲気
ミクソリディアンの雰囲気。

その雰囲気を出すための特徴音。

それを感じることが難しいジャズ。

これがモード挫折者多発の原因だと思います。

例えばスティーヴ・ヴァイのリディアンスケールは有名ですが、
ジャズのアプローチとは全く違います。

リディアンモードのコード進行をループさせて
その上でリディアンスケールを使っていたりします。

じゃあ具体的にどんな練習をすればいいのか?

長くなったので
続きは次回にでもお話ししたいと思います。

モードで挫折しているなら
ジャズの練習は止めた方が良いですよ!

というお話しでした!

次回 モード練習はシンプルに

覚えたスケールを使いこなそう!

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