マイナーペンタトニックの解説

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こちらと合わせてご覧いただけると
より一層理解が深まるかと思います。

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今回はこれまで紹介してきたブロックを
繋げて弾いてみましょう。

【Aマイナーペンタトニック】
=ルート(A) ●=スケール音
Aマイナーペンタトニックスケール  Aマイナーペンタトニックスケール

この2つのブロックを繋げると、このようになります。
Aマイナーペンタトニックスケール

このようにブロックを繋げることで、
低フレットから高フレットまで、幅広く移動できるようになります。

そのためにも、まずは各ブロックのポジションをしっかりと把握し、
その上で、それらのブロックを繋げてみてください。

1つ1つのブロックのポジションが曖昧だと、
ミストーンが多くなってしまいますからね。

それでは、この2つのブロックを使ったフレーズを紹介します。

【マイナーペンタトニックスケール 練習エクササイズ】
マイナーペンタトニックスケール

このように、スライドを使ってポジション移動することが多いですが、
もちろんスライドを使わずに瞬間的に移動したり、
ストレッチを使って移動する場合もあります。

ただ、スライドを使うと、
「ブロックとブロックをスライドで繋いでいる」みたいな感覚で弾けるので、
わかりやすいような感覚があります。

(↑あくまで個人的意見ですが^^;)

【縦の動き、横の動きとは?】

低フレットから高フレット(またはその逆)、
つまりポジション移動して弾く動きを
「縦の動き」と言います。

6弦から1弦(またはその逆)、
つまり弦移動して弾く動きを「横の動き」と言います。

1つのブロックのみを使って弾く時は自然と横の動きを多用することになり、
複数のブロックを使って弾く時は縦の動きを多用することになります。

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