SRV – Couldn’t Stand Weather

スティーヴィー・レイ・ヴォーンの
Couldn’t Stand Weatherを解説してみました。

ここではソロパートのみの解説になりますが、
ブルース/ロックの王道フレーズが満載です。

レパートリーにぜひ!

それではどうぞ!

Couldn’t Stand Weather ソロパートタブ譜

クリックすると拡大表示されます。

スティーヴィー・レイ・ヴォーン

Couldn’t Stand Weather ソロパート分析

Couldn’t Stand Weatherのソロは
大きく分けて2つのパートで構成されています。

上記タブ譜の4段目までが前半、その後の4段が後半です。

前半はKEY=Dmで、
Dマイナーペンタトニック一発で弾いています。

スケールポジションもこの1つだけですね。

Couldn’t Stand Weather

後半はKEY=Bmに転調しているのですが、
それに対応してスケールBマイナーペンタトニックとなっています。

Couldn’t Stand Weather

タブ譜最下段の2小節はGマイナーペンタトニックです。

Couldn’t Stand Weather

この2小節のバックで流れいているコードがG7なので、
それに対応させたスケールになっています。

これはブルースで良く使われるスケール遣いの手法ですね。

Couldn’t Stand Weather ソロパートまとめ

以上がスティーヴィー・レイ・ヴォーンの代表曲、
Couldn’t Stand Weatherのソロ解説になります。

ご覧のように使用されているスケール、そしてフレーズ自体はとてもシンプルで、
ブルース・ロックの王道と言った感じです。

アドリブで使えるネタが満載なので、
ぜひ取り入れてみてください。

また、テクニック的にはブラッシングやチョッピングを駆使し、
シンプルなフレーズをダイナミックにして迫力を出しています。

レイヴォーンはこの辺りのテクニックが抜群のギタリストですので、
フレーズやタブ譜を追うだけでなく、
ニュアンスも真似してみるといいかもですね。

この曲のバッキング・リフ含め全編の解説&タブ譜はこちら

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