ローリング・ストーンズ – You Can’t Always Get What You Want

ローリング・ストーンズの
You Can’t Always Get What You Wantを解説してみました。

オープンチューニングならではの
綺麗なバッキングになっています。

ぜひコピーしてみてください。

クリックすると拡大表示されます↓
ローリング・ストーンズ

オープンEチューニングという
特殊なチューニングを使っています。

※オープンEチューニング=E/B/E/G#/B/E(6→1弦)

レギュラーチューニングから変更する場合は、

6弦=そのまま
5弦=1音上げ
4弦=1音上げ
3弦=半音上げ
2弦=そのまま
1弦=そのまま

このようにチューニングすればOKです。

オープンEチューニングは
1~6弦全ての開放弦を鳴らした時に
Eコードになるようなセッティングになります。

ですので、この曲でも開放弦が多用されており、
それが綺麗で独特なサウンドを作り出しています。

「オープン・チューニングって難しそう」

そう感じるかもしれませんが、
セッティングさえしてしまえば
レギュラーチューニングよりも簡単にコードが作れます。

思っている以上に敷居の低いチューニングですので、
この曲を通してオープンチューニングの楽しさを堪能してください。

レギュラーチューニングでのアレンジ解説はこちら

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