この講座は
”これからアドリブを始めてみたいという方を対象”に、
アドリブ初心者にもわかりやすい内容で進めていきます。

今回は、ブルースのススメについて
お話していきます。

 ・なぜ、ほとんどのアドリブ入門教材でブルースが扱われるのか?
 ・ブルースとはどんな音楽なのか?

これらについて解説していきます。

それではどうぞ!

※会員登録方法はこちらをご覧ください。
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あなたはブルースにどのようなイメージを持ってるでしょうか?

もしかしたら、

「古臭い」
「どれも同じ曲で退屈」
「っていうか聞いたことない(汗)」

なんて思ってるかもしれないですね。

今でこそブルースにどっぷりとハマッていますが、
僕も以前は同じように思ってました。

ブルースなんかより、超絶ギタリストのテクニックに憧れたものです。

当時はスティーヴヴァイやエリックジョンソン、ザックワイルドなどを
聞いてはコピーするような完全にテクニック志向のギタリストだったんです。

ブルースを聞くきっかけは、
「アドリブを練習したかったから」という理由だけでした。

それでは、なぜアドリブの練習には
ブルースが最適なのかを簡単に説明しておきましょう。

ブルースは基本的に12小節、
そしてたった3つのコードで構成されています。

【ブルースのコード進行】 KEY=A
ブルース進行

シンプルゆえに、アドリブの自由度が高いんですね。

変調などもないので
1つのスケールで乗り切ることができます。

つまり、あまりスケールやコード理論などを知らなくても
アドリブを取ることができるわけです。

もちろん、様々なスケールを使って弾くことも可能です。

※スケールについては次回お話ししますね。

さらに構成がシンプルなので、セッションには最適です。

誰かとセッションする時、
「じゃあガンズのパラダイスシティやろうか!」と言っても、
相手がその曲を知らなければ話しにならないですよね。

でもブルースの場合、
「じゃあAのブルースで!」と伝えるだけで
気軽にセッションが出来てしまいます。

相手がブルースを知らなくても、3分で説明できます。

そして最後に、曲の流れを把握しながら弾くのにも適しています。

上の譜面で言えば、

「1段目は序盤なので抑え気味に」
「2段目は後半にかけて徐々に盛り上がっていく感じで」
「3段目はクライマックスなので、最高に盛り上げる」

簡単に例を挙げましたが、
このように起承転結を意識して弾く練習にもなるわけです。

ブルースについて長々とお話してきましたが、
是非これをきっかけにブルースを聞いてみてください。

(好きにはなれなくてもいいので、
とりあえずアドリブ練習目的で聞いてみましょう)

今回はギタープレイには一切触れなかったので、
ちょっと退屈だったかもしれませんね(汗)

次回は、アドリブには欠かせない
「スケール」についてお話しします。

30日後にセッションデビューしてみませんか?
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