第2回目は
「スケール」についてお話ししていきます。

スケールって聞くと拒否反応を示すかもしれませんが、
ここでは実践的にフレーズなどを紹介しながら
使い方をお話してきます。

それではどうぞ!

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それでは早速、以下のスケール表をご覧ください。

「Aマイナーペンタトニックスケール」
=ルート音(この場合はA)
Aマイナーペンタトニックスケール

これはロックやブルースなど、あらゆる場面で活躍する
超基本スケール、マイナーペンタトニックです。

「5つの音で形成されてて、これに2つ音を加えると・・・」

と言った理論的なことはここでは省略します。

ブルースの場合、これさえ覚えておけば
もう充分だったりします。

幅を広げるために他の音を使うこともありますが、
ほとんどのブルースマンはこのスケール1つで
カッコいいフレーズを作り出してるんですね。

スケールを覚えるコツ、そしてカッコよく弾くコツは、
ブロックに分けることです。

ペンタトニックを5つのブロックに分けるとこうなります。

Aマイナーペンタトニックスケール

最終的には全てのブロックを覚えてほしいのですが、
頻繁に使われるのは②のブロックです。

ですので、まずは②のブロックを覚え、
そのブロック内で試しながら様々なフレーズを作ってみてください。

以下は、②のブロックのみを使ったフレーズの例です。
Aマイナーペンタトニックスケール

このように、チョーキングなども交えながら
フレーズを組み立ててみるとカッコよくなりますよ。

練習している内に②のブロックだけでは
物足りなく感じるようになると思います。

その時は積極的に他のブロックの練習、
そしてブロックとブロックを行き来したフレーズ作りにもトライしてみてください。

30日後にセッションデビューしてみませんか?
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コメント一覧
  • 質問なんですが、どんな風にメロディーをつくればいいのかわかりません。教えてください。


    2011年8月11日 10:42 PM | shogo04

  • >shogo04さん

    コメントありがとうございます。

    アドリブソロのメロディを作る方法ということでしょうか?

    最初は自分で作ろうと考えず、
    コピーなどを通してカッコいいフレーズを
    たくさんストックすることをオススメします。

    あとはストックしたフレーズを
    いかにかっこ良く繋ぎ合わせるか。

    これを考えた方が上手くいくと思いますよ。


    2011年8月12日 7:17 AM | 鈴木雄太

  • 非常に参考になります。


    2011年10月24日 6:37 PM | kenny1955

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