【カントリーブルースギター】モノトニックベースを弾いてみよう!

カントリーブルースでは定番の基本スタイル、
モノトニックベースを解説します。

オルタネイティングベースと並び、
今回紹介するモノトニックベースも
カントリーブルースでは欠かせない演奏スタイルになります。

泥臭いブルージーな雰囲気が出るので、
ぜひ挑戦してみてください。

それではどうぞ!

モノトニックベースのポイント

 ・親指でベースを刻む
 ・ベースのリズムは常に4分音符の一定
 ・メロディやソロを残りの指で弾く

以上がモノトニックベースの奏法スタイルになります。

4分音符を一定で刻むところが難しいですが、
弦移動はありません。

ですので、オルタネイティングベースに比べると
難易度はグッと低く感じると思います。

モノトニックベースは5&6弦が開放弦で使える
KEY=AやEで使われることが多いです。

開放弦でべースを刻める=左手がフリーになり、
その分単音でのソロやリックを入れやすくなりますからね。

(ライトニンホプキンスがまさにこのスタイルです)

モノトニックベースでアドリブギターを楽しもう

6弦開放弦(E)をモノトニックで刻んで
Eマイナーペンタトニックでアドリブを弾くと
1人でもアドリブを楽しむことができます。

その辺りをもう少し詳しく解説したレッスン動画がこちら

モノトニックベース デモ演奏のタブ譜

レッスン動画に出てきたデモ演奏のタブ譜です。
(クリックすると拡大表示されます)

モノトニックベース

2小節区切りになっていますが、
どちらもEマイナーペンタトニックですので
4小節続けて弾いても大丈夫です。

※フィンガーピッキング用のタブ譜表記になっています。

音符の棒が下向きのものは親指で、
上向きのものはそれ以外の指で弾きましょう。

使用スケールについて

今回のデモ演奏はベースをE(6弦開放弦)、
高音部分をEマイナーペンタトニックで弾いています。

Eマイナーペンタトニックスケール

レッスン動画内でも触れましたが、
モノトニックベースのスタイルでは

 ・ベース(6~4弦)=親指
 ・メロディ(3~1弦)=親指以外

このように担当するのが一般的です。

つまり、親指はそのコードのベースを弾くわけですので、
スケールとして弾くのは青枠で囲った3~1弦のみになります。

スケールを覚えるのが大変な方でも、
6音だけ頑張って覚えてしまえばアドリブを弾くことができます。

慣れてきたら違うブロックやスケールを試してみたり、
コードを織り交ぜてみると
さらにバリエーションが増えますよ。

あなたもカントリーブルースを弾いてみませんか?

今回のモノトニックベースを含め、
カントリーブルースの独特なギタースタイル。

ステップバイステップの構成、
そして全て動画、タブ譜を使ったレッスンなので
初心者でも無理なく身に付けることができます。

全て完全無料で読めますので、
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